濡れたまま、生きる。
世界はこちらの事情を待ってはくれません。時間は流れ続けます。まるで空港にある動く歩道のように、自分では止まっているつもりでも、実は進み続けているのです。
そしてその歩道は人の数だけ存在します。ですので、私たちをとりまく周りの環境も同様に、進み続けています。どれだけ過去が暗くても、現在に違和感を覚えても、未来に不安を感じても、進むしかないのです。
私たちは、優しい絶望に浸りながら、それでも生きることしか許されていない。
長雨出版は、文章や本をつくる私設出版社であると同時に、それぞれの表現が生まれていく場所です。形を問わず、それぞれがその時感じ・思ったことを世界に向けて放出しています。
長雨出版からうまれた、それぞれの表現です。
長雨出版創設者。
文章を書いたり本(ZINE・リトルプレス・同人誌)を製作したりデザインしたり動画を作ったりする。
社会不適合的エッセイ『鬱備忘録』を主軸に毎日人生について悩んでいる。
イラストレーター。
よくしゃべり、たまによみ、たまにかく。
よくさけをのみ、たまにかんがえる。
ながめいづき・たまおみぞれ・るりさんにご興味のある方はお気軽に下記メールアドレスまでご連絡ください。
fconmag0325@gmail.com